【レビュー】楽しく遊んで学べる アンパンマンすくすく知育パッド買ってみた【長時間移動に便利】

先日、2歳の息子のおもちゃに「アンパンマンすくすく知育パッド」を購入しました。

それなりに良い値段がする商品なので買おうかどうか迷いましたけどね。。。

結論から言うと、本当に買って良かったです。

  • 自分の子どもへのプレゼント
  • お孫さんへのプレゼント
  • 知り合いの子育て世帯へのプレゼント 

を検討している方におすすめです。

今回は、2才の息子がいる私が「アンパンマンすくすく知育パッド」購入後の感想を書きたいと思います。

目次

①アンパンマンすくすく知育パッドを購入しようと思ったきっかけは「旅行」

私が知育パッドを購入しようと思ったきっかけは「旅行」です。

移動に飛行機を使う旅行で片道2時間弱。はたして2才の息子が機嫌を損なわずに耐えられるだろうか、と思ったのです。

自家用車であれば、多少機嫌を悪くして泣いてもどうにかなりますが、公共の乗り物を使うとなると話は別ですよね。

そこで、

  • 持ち運びができる
  • 子どもが飽きずに遊べる

この2点に重点を置いて探し、たどり着いたのが「アンパンマンすくすく知育パッド」だったのです。

②「アンパンマンすくすく知育パッド」のスペック

2-1 商品サイズと値段

幅 26.5 x 高さ 20.9
大人の手のひらで隠れるくらいの大きさです。

値段は販売店により差がありますので十分に調べて、できるだけ安く購入しましょう。

現在は販売しているお店も少なくなり入手しづらい状況のようです。2万円前後の価格で販売しているお店もありますが、それでも性能や子どもが遊べる期間を考えればコスパ良好です。

2-2 遊べるメニュー

メニュー数は何と驚きの114メニューもあります!

小さな子どもが楽しめるような「直感だけで遊べる単純なゲーム」もありますし、ものの名前を覚えたり話したり書いたりできる「考えなければ出来ないゲーム」もあります。

そしてこの知育パッドは「画面にタッチ」だけではなく「パッドをふる」や「パッドを傾ける」操作で遊ぶこともできるんです。

2-3 対象年齢

対象年齢は1.5才から5才までです。

とても長い期間遊べるおもちゃです。値段は1万円程度しますが遊べる期間を考えればコスパは良いですね。

③「アンパンマンすくすく知育パッド」のメリット

3-1 持ち運びが便利

大きさは幅 26.5 x 高さ 20.9とコンパクトで、重さは乾電池入れた状態で360グラム程度です。

外出する時や、遠くへ旅行する際は、子連れにはとても強い味方になること間違いなしです。

3-2 メニューが豊富だから子どもが飽きない

先に説明したように、114メニューもあります。

画像はアプリメニューの画面で、各アプリからメニューが枝分かれしていきます。

1.5才の子どもでも遊べる操作が簡単なアプリから、4才~5才くらいの年齢にならないと出来ないであろう足し算・引き算のアプリまであります。

子どもの年齢によって遊ぶアプリも変わってくるので、「同じやつばっかりで飽きたよ~」と子どもが言う可能性は限りなく低いです。

3-3 「知育パッド」の名にふさわしいコンテンツがたくさん

「おもちゃ」ではなく「勉強道具」としても重宝しています。

子どもが楽しみながら勉強できるので、親も子どもにもメリットがありますね。

2才の息子は、言葉を少しずつ覚えて話し始めた段階です。

そのくらいの子どもにおすすめなのが【もののなまえ】アプリです。

アンパンマンのキャラクターや動物やくだものなどにタッチすると、音声でそれが何なのかを教えてくれます。

【せいかつ】アプリの「あいさつしよう」も最近使い始めました。

アンパンマンと一緒にあいさつの練習ができます。

  • おはようございます
  • いただきます
  • こんにちは
  • ありがとう
  • ごめんなさい
  • さようなら
  • おやすみなさい

の7つのあいさつを楽しく覚えられますよ。

この知育パッドで英語の勉強もできちゃいます。

2才の息子には足し算・引き算は早いかもしれないですが、数の数え方はそろそろ知育パッドを使って教えようと思っています。

④「アンパンマンすくすく知育パッド」のデメリット

メリットばかりの知育パッドですが、使いづらい面もありました。

4-1 電池交換が面倒

子どもの安全面を配慮してのことだと思いますが、電池交換部分がワンタッチでは取り外しできない構造になっています。

画像は知育パッドの裏面です。

上下に電池2本ずつ、合計4本の単三電池を設置します。(※電池は別売りです

プラスドライバーでネジを緩めないと取り外すことができません。

取り外すとこのような感じになります。

大した手間では無いのかもしれませんが、ワンタッチ取り外しに慣れてしまっているのでデメリットに感じました。

我が家では、電池節約のために

・出かけるときは電池を使用
・家ではACアダプターを使用

と使い分けています。

説明書には、ACアダプターを使用する際は、必ず本体の電池を全て抜いてご使用くださいをあります。

電池を入れたまま使用中に、ACアダプターを繋げると、電源が切れる場合があるからだそうです。

これも電池交換が面倒に感じてしまう要因の1つですね。

お出かけ先だけでなく、家でも使うことを考えるならばACアダプターは買っておいたほうが経済的です。

4-2 子どもの筆圧は凶器!保護フィルム購入は必須

知育パッドには赤いタッチペンが付属しています。

手でもタッチできますが、タッチペンを使用したほうが画面の反応がいいので、基本はタッチペンを使用し遊ぶことになります。

ただし、子どもは手加減を知りません。

息子の場合、「タッチペン」ではなく「突き刺しペン」となります。

特に、楽しくてテンションが上がっているときの突き刺しペンの威力は凄まじいです。

知育パッドと同時に保護フィルムも買っていなかったら、買って早々画面にひびが入ってしまっていたと思います。

1万円以上もする知育パッドですから、親としては大切に使いたいですよね。

目に悪影響を与えるブルーライトカットのためにも保護フィルムの購入は必須です。

4-3 知育パッド廃人にならないように親のコントロールが必要

知育パッドは楽しめるアプリが沢山あるので子どもは無我夢中で遊びます。

放っておくとず~っと遊び続けます。

「知育パッド廃人」にならないように親が責任をもって、遊ぶ時間を管理してあげてください。

子どもの遊びすぎを防止するために、一定時間を過ぎると自動的に電源が切れる「プレイ時間設定」ができます。

設定時間は、15分・30分・45分・60分とあります。これは便利ですね。

⑤まとめ

アンパンマンすくすく知育パッドは、

  • 持ち運び便利
  • 飽きない豊富なメニュー
  • 1.5才~5才と幅広い対象年齢
  • 遊びながら勉強ができる

メリット沢山のおもちゃです。

自分の子どもへのプレゼント
お孫さんへのプレゼント
知り合いの子育て世帯へのプレゼント など

購入検討されてはどうでしょうか。

この記事が皆さんにとって価値のあるものになれば嬉しく思います。

\今回紹介した商品/

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この記事を書いた人

楽天経済圏で生活し資産形成に勤しむ30代半ばのサラリーマン。
管理薬剤師をしています。
妻・子ども2人の4人家族。
子育てや資産形成の記録をしていきます。
楽天・Amazon・セブンイレブン・日本酒が好き。

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