【子育て】自分の子どもに身につけてほしいたった3つの大切なこと

皆さんは自分の子どもに「こういう人間になってほしい」という願いはありますか?

  • 優しい子になってほしい
  • 勉強ができる子になってほしい
  • 運動ができる子になってほしい

挙げだしたらキリがないですよね。

私は子どもに対して「この3つだけはできる人間であってほしい」というものがあります。

たった3つだけです。

この3つができる人間であれば何とか社会で生きていくことができると思っています。

今回は、それを自分の忘備録も兼ねて記事にしました。

目次

①「おはようございます」等の挨拶がしっかりできる

私は日常生活で自分から先に挨拶をするタイプの人間です。

私の意識の中に「相手に先に挨拶されたら負け!」という謎ルールも存在します。

家族間での生活、職場、同じマンションの住人に会った時、必ずと言っていいほど自分から挨拶をします。

挨拶は人間関係をつくるうえでの最も基本的なコミュニケーション。

つまり、挨拶が出来ない人間は人間関係をつくる土俵にすら立てていないのです。

同じマンションの住人の中にも挨拶をする子どもと、挨拶をしない子どもがいます。

ほぼ間違いなく共通している点は、親が挨拶をする人間か否か、です。

まさに挨拶は「親の背中を見て育つ」の代表的な例だと思っています。

子どもには人間関係をつくるうえで最も基本的で大切な挨拶ができる人間になってほしい。

その為にも、親である私がしっかりと挨拶ができる人間であろうと考え行動しています。

幸いなことに、現時点で我が家の息子はしっかりあいさつができています。しかも丁寧なおじぎ付きで(笑)

道端ですれ違う人にも挨拶をするので、見知らぬ通行人を困惑させることもしばしば。でもそんな息子の成長が親として嬉しいのです。

これからも気持ちの良い挨拶を心がけていきたいです。

②「ありがとうございます」の感謝が伝えられる

ありがとうと言われて腹が立つ人っていないですよね。

「ありがとう」という言葉は誰も傷つかない魔法の言葉です。

家族や職場では意識的に

  • ありがとう
  • 助かりました 等

の言葉を使うようにしています。

その言葉があるか無いかで相手の心持ちも変わってきます。

人間関係を円滑にするうえでも、感謝の気持ちがしっかりと伝えられる人間であるかは大切な要素の1つです。

人に何かをしてもらったら必ず感謝の気持ちが伝えられるような子どもでいてほしいと思っています。

③「ごめんなさい」の謝罪ができる

「謝罪ができるかどうか」は、社会人になってからさらに重要性を感じるようになりました。

皆さんの職場で、明らかに自分が悪いのに謝ることができない人が必ず1人はいませんか?

(自分が悪いことを自覚すらできていない人は論外ですが…。)

そういう人と接するとなんだか切なくて悲しい、やるせない気持ちになってしまいます。

「この人、不憫だな~」と感じてしまうんです。

もちろんそんな人が周りから慕われるわけもなく人望はゼロです。

子どもの頃は「意地っ張りで可愛い」で済むかもしれませんが、素直に謝罪が出来ない大人は最悪です。

自分の子どもにはそんな人間にはなってほしくない。そういう思いで普段から「ごめんなさい」の大切さを伝えるようにしています。

最後に

自分の子どもに身につけてほしい3つのことについて書いてきました。

  • 「おはようございます」等の挨拶がしっかりできる
  • 「ありがとうございます」の感謝が伝えられる
  • 「ごめんなさい」の謝罪ができる

「いやいや、当たり前のことだろ。」と言われればそれまでですが…。

自分の子どもには自分がされて嬉しい気持ちになるか、嫌な気持になるかを考えながら発言・行動できる人間になってほしいです。

周りのすべての人たちに好かれることは不可能です。けれども、できることなら周りから好かれやすい人間であってほしいですよね。

これからも、自分の子どもに身につけてほしい3つのことを意識しながら子育てしていきます。

この記事が皆さんの子育ての参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

楽天経済圏で生活し資産形成に勤しむ30代半ばのサラリーマン。
管理薬剤師をしています。
妻・子ども2人の4人家族。
子育てや資産形成の記録をしていきます。
楽天・Amazon・セブンイレブン・日本酒が好き。

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